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CROSSing work life

神奈川県横浜市
マンション インテリア

概要
横浜市内のマンションにおけるインテリアのコンペティション。
創造性を育む住まいのあり方についての提案が求められた。(ワークライフインテグレーション)

コンセプト
部屋の境界のありかたを捉えなおすことで、家族を中心としたコミュニケーションが、創造性の向上に寄与する住まいを提案します。
家事、宿題、趣味、持ち帰った仕事等、住まいで生じるアクティビティを「ワーキング」として全て等価に捉えます。
各人のワーキングを持ち寄る場を「ワーキングプラットフォーム」とし、居間・家事室、寝室1・寝室2の境界に設けます。
ワーキングプラットフォームは、4つのエリアをゆるやかにわける境界であるとともに、結節点であり、家族の集い方に多様性をもたらす場となります。
また、境界に設置された多機能の建具(鏡面・ホワイトボード・曇りガラス等)により、音環境、光環境、視線、空間の拡がりなど、ワークシーンに応じた空間の性質を調整することができます。
住まいの中でパラレルに起きるワーキングを通じた、ふとしたコミュニケーションが、
創造性向上のきっかけとなり、働きながら生きる暮らしが、より豊かになることを目指しました。

共同設計: y-nakayama

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